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台枠路盤外周線ヤードターンテーブルポイントマシン台枠内の配線制御盤(その1)制御盤(その2)3線12mm化(その1)3線12mm化(その2)3線12mm化(その3、内回りダブルスリップ)フレキシブル架線柱プラットホーム(その1)プラットホーム(その2)バラスト撒布エンドストッパー番外編(カメラカー)/番外編2_非常停止装置

大之島鉄道国分線(番外編2_非常停止装置)



路線開通に伴い、線路の状況を把握・路盤の安定化のため連日試験列車が運行しています。
時には、他鉄道からの乗り入れ列車もあります。
そのため、列車の脱線や障害物との衝突の危険性も高くなってきました。
そのような状況下、懸念された事故が発生。
8月某日、午前10時頃、国分駅を通過した下り急行「阿蘇」(EF81牽引、現車5両)の運転士は衝撃を感じ、すぐに停止手配を取った。しかしながら、運転士はたまたま席を離れていて(当鉄道の基準では許可され問題なし)、停止手配が3秒遅れ、100m走行後停車した。原因は現場近くに生息する怪獣コーモリドンが衝突したため。幸い乗客・乗員・列車には被害がなく、現場に60分停車の後、運行を継続した。なお、このため後続の列車が、最大40分遅延した。
事態を重視した当鉄道の運輸部門は、運転士が席を離れていても、直ちに非常停止措置がとれるよう、沿線に非常停止スイッチを設置することを決定した。設置工事は2週間で完了し、ようやく非常時の緊急停止措置が1秒以内にとれるようになった。
製作。2006.09.03


設置された非常停止装置(スイッチ)。台枠の4カ所に設置。



まずは回路。Rはリレー。リレーは手元にあった24Vのもの。



動作です。非常停止スイッチを押すとフィーダーへの回路が切断され、列車は直ちに停止します。
又、R1が切れるのでスイッチから手を離しても、フィーダーへの回路は切断されたままなので、列車は動きません。



加工の様子です。スイッチを取り付ける板は、厚さ1mmのアルミ板



穴を開けたところ



周囲を切り欠き



折り曲げ



全部で4つ



IECの基準に準拠し、黄色に塗装



制御盤内に設置したリレー



ボタンの直径が12mmのマイクロスイッチを組込完成



台枠路盤外周線ヤードターンテーブルポイントマシン台枠内の配線制御盤(その1)制御盤(その2)3線12mm化(その1)3線12mm化(その2)3線12mm化(その3、内回りダブルスリップ)フレキシブル架線柱プラットホーム(その1)プラットホーム(その2)バラスト撒布エンドストッパー番外編(カメラカー)/番外編2_非常停止装置


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