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台枠路盤外周線ヤードターンテーブルポイントマシン台枠内の配線制御盤(その1)制御盤(その2)/3線12mm化(その1)/3線12mm化(その2)3線12mm化(その3、内回りダブルスリップ)フレキシブル架線柱プラットホーム(その1)プラットホーム(その2)バラスト撒布エンドストッパー番外編(カメラカー)番外編2_非常停止装置

大之島鉄道国分線(その10)



当鉄道には、1435mmゲージの西鉄と1067mmのJR(国鉄)が乗り入れをするため、一部の区間は3線(デュアルゲージ)になっています。
電化方式はどうなっているんだ?という突っ込みがありました。
当鉄道の優秀な技術陣は、同一の架線に、直流1500Vと交流20,000Vを任意の区間毎に瞬時に切り替えることができるシステム(TPAS=Trolley_Power_Alternate_System、架線電源切替システム)を開発し、相互乗り入れが可能になっています。
なお、この技術は特許を取得中なので、秘密です。
というのは架空の話(ウソです)。

実際のところ、16番(1/80、16.5mm)とHOn3_1/2(1/87、12mm)(HOj、HOs、HO1067ともいう)の双方の模型を持っていて、どちらも走らせたいがために、 外周線にレールを1本追加し、3線(デュアルゲージ)にしました。
一番苦労したのは、ポイント部分です。既に敷設した篠原製のポイントを加工しましたが、大変な難工事でした。
製作。2006.01.29


加工前のポイント。



基本レール側のガードレールをはずします。



長く作り直したしたガードレールを基本レール側にスパイクします。
既に、12mmの車輪のフランジ部に相当するリードレールの該当部分は切り欠いています。



12mmのノーズレールに相当する部分を#100の引抜レールから削って作ります。



件のノーズ部分をスパイクします。
このとき、16.5mmゲージのフランジウエイは1.25mmと12mmのそれ(0.8mm)より広いので、ゲージも12.3mmぐらいに広げておきます。


スパイクする時は、自作のトラックゲージを使っています。
他にもフランジウエイ(0.8mm)、チェックゲージ(11.2mm)のゲージも造って活用しています。



分岐側のストックレールのガードレールも長いものに交換します。



あらかじめウイングレール部を加工したリードレールをスパイクします。



ポイント部分です。



ポイントプレートなどの部分は、あらかじめ切り欠いて避けています。



台枠路盤外周線ヤードターンテーブルポイントマシン台枠内の配線制御盤(その1)制御盤(その2)/3線12mm化(その1)/3線12mm化(その2)3線12mm化(その3、内回りダブルスリップ)フレキシブル架線柱プラットホーム(その1)プラットホーム(その2)バラスト撒布エンドストッパー番外編(カメラカー)番外編2_非常停止装置


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