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4台のDF50TOMIXのDF50を分解する手すり等取付

国鉄DF50(TOMIX製完成品加工)



DF50
日豊線沿線で生まれ、育った私には、北九州市の小倉に行くときは、乗客として乗り込んだ客車を牽引した機関車。
TOMIXのプラ製完成品を私好みに仕上げました。

4台は雑誌の写真を元に番号を選びました。必ずしも特定ナンバーというわけでなく好みのところを寄せ集めたような部分もあります。
共通な仕様として、前面貫通扉脇の手すりは平べったいタイプ。前面の運転室と助手席の窓のHゴムは黒。側面乗務員扉横の手すりは銀色。側面のフィルターは前期・後期型が入り乱れています。煙道は製品のまま(手抜きです)。
使用した製品は、TOMIXでいう、朱色、前期型3台、朱色、後期型1台です。


仕上がった4台。左から、509、554、556、553。



DF50 509。九州で唯一の東芝製。前面の手すりは、白。



元山陰のカマで、乗務員扉にタブレットプロテクターがある。



DF50 553。元大分国体のお召し牽引機。前面手すりの銀色がその名残。



表面をモデラーズのスーパークリヤで仕上げました。



DF50 554。続き番号が欲しくて設定。標準的な九州型。



屋根や下回りを軽くウエザリングしてモデラーズのつや消しクリヤ仕上げ。



DF50 556。こちらは元大分国体お召し予備機。ヘッドライトの銀枠がチャームポイント。



表面をモデラーズのスーパークリヤで仕上げました。



屋上を見る。



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