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窓抜き車体組立/屋上機器と床下関係塗装完成

JR九州883系1000番台特急ソニック(真鍮製自作,1/80,16.5mm)_窓抜き車体組立



日豊本線沿線では、日中の普通電車は、813系ワンマン、特急は883系青いソニック又は885系白いソニックです。
813系1100番台ワンマン885系白いソニックは模型として持っているので、残りは883系です。
そんな中、エンドウ社から883系の製品化のアナウンスがあり、早速予約しました。
予約したのは財政の都合上、基本の5両のみ。フル編成の7両には2両足りません。
エンドウ社のホームページでは、増結のセットには883系の1000番台はないとのこと。
それなら、1000番台を自作すれば、フル編成になるし、他の人が持っていない編成にすることができます。
ということで、883系1000番台を作りました。
真鍮板での工作。エンドウ社の製品のレベルに合わせることがポイントです。
(2019年10月16日UP)

基の図面は、とれいん誌2000年6月号(No.306)「885系」を参照
近所で撮影



4号車と5号車が1000番台。



車体断面と外形治具。



曲げ加工用の木型 右下のは木を削るための型



窓を罫書がいた真鍮板 丸穴は曲げ加工用の位置決め



裾曲げ



屋根肩曲げ



曲げ終わった車体



妻板、外形治具も



屋根肩と裾の長い部分を糸鋸で切断 車体の裏側へ窓などを罫書き



3/0の糸鋸で窓抜き



窓回りのヤスリ仕上げ。木のスペーサを介して万力に固定して作業してます



窓回りのヤスリ仕上げが完了(5両分)。



客用ドアを0.3mmの真鍮板にて作成。
ドアの窓を開け、車体に合わせてカーブをつけてから半田付けします。



ようやくバラキット状態になりました。



箱組。中間の仮付けしている仕切板は屋根の位置決め用。






組み立て済み



床板取付兼補強板を半田付けする前に、可動パンタ台が屋根に入る穴を開けました。
(補強板を取り付けると加工がやりにくいので)
穴を開けている画像はありません。
既に穴の回りの壁を半田付けしています。



屋根裏。パンタ台を取り付ける部分は左右一体で加工してます。



床板取付補強板を0.5mmの真鍮板から車体にぴったり嵌る寸法に切りだし。
床板取付補強板を車体に半田付け。
側板からの高さを一定にするため専用の治具を作って活用してます。
左は半田付け前、中央は治具に取り付けて半田前、右は半田付け後。
半田付けは、1cm置きぐらいに、ちょん付けを行って、最後に全体をとおして付けます。
(こてさきをL字に曲げた半田ごてで、補強板の上から半田付け)
(側板は斜めにカーブしているので、補強板も側板にあたる側は斜めに削ってます)



床板取付穴やモーター取付穴も準備。




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